ONE-OPERATION COMPANY

一人の会社が、AIを組織として動かしています。

戦略、開発、品質保証、法務、経理。 会社に必要な機能を AIの部門として構築し、 人が決裁する体制で運用しています。

AI活用を売る人間が、まず自分の会社で実証している。 それが YASU★AI ACADEMY の在り方です。

ABOUT ME私について

菊地 保公(きくち やすのり)。 電子工学と情報科学で修士。技術士(電気電子部門)。 本業で大規模な現場に立ち、そこで培った視点を AI活用の支援に持ち込んでいます。

本業では、有資格者による監督が必要な規模の現場で、 技術士として管理を担当しています。 個別の案件については守秘義務がありますので、申し上げられません。

その現場で培った「安全性の設計」と「法令遵守の視点」を、 AI活用の支援にそのまま持ち込んでいます。

AIで速く作れることと、世に出して大丈夫であることは別の話です。 止まったプロジェクトを現場で見てきたぶん、 「作る前に確かめる」ことの価値を知っています。

ソフトウェアだけでなく、回路設計や部品選定といったハードウェアの領域も扱います。 両方を一人で見られることが、この規模の会社としては珍しい強みだと考えています。

OUR STANCE会社の在り方

できることを並べるより、できないことを先に申し上げます。 守れる約束だけをするのが、技術者としての誠実さだと考えています。

○すること

  • 一緒に考え、一緒に作ります。作って納めて終わり、にはしません
  • 対応時間の上限を、契約書と料金表に必ず書きます
  • 着手する前に、専門家のご確認が必要になる工程を洗い出し、スケジュールと費用に織り込みます
  • 作れないものは「作れない」と申し上げ、代わりに実現できる形をご提案します
  • お見積りには、何が含まれ何が含まれないかを別紙で明示します

×しないこと

  • 無制限の対応をお約束すること。破れる約束はいたしません
  • 法令の解釈・適否の判断を引き受けること。当方は弁護士・弁理士・薬事の専門家ではありません。判断は有資格の方にお願いしています
  • 有資格者にしかできない業務を、資格なく行うこと
  • 確認が済んでいない機能を、「たぶん大丈夫」で世に出すこと
  • お客様の機密情報を、必要のない場所に置くこと

ORGANIZATION組織 — AIを部門として運用する

一人の会社です。ただし「一人だから機能が足りない」とはしていません。 会社に必要な部門をAIで構築し、それぞれに役割と権限を与えて運用しています。

社長 — 菊地 保公 すべての決裁は人が行います

戦略室 strategist

事業戦略の立案、方針の見直し、新規事業の検討を担当します。

開発部 engineer

要求定義・設計・実装。ハードウェアとソフトウェアの両方を扱います。

品質保証 qa-engineer 拒否権

試験・評価・検証と合否判定。開発部はこの判定を覆せません。

社内審査担当 legal-advisor 拒否権

自社が受ける案件と自社の発信について、社内基準に照らした確認を行います。着手前に必ず通します。

採算担当 accountant 拒否権

採算試算と撤退基準の設定。採算が合わない案件は、合わないと申し上げます。

制作・調査・運用

情報収集、原稿作成、配信、記録。日々の運用を担当します。

※これは、当方が自社の業務を社内で確認するための仕組みです。 お客様の法律事務・税務をお引き受けするものではありません。 法令の解釈・適否の判断、税務の判断は行っておりません。
作る者と、判定する者を分けています。 自分で作ったものに自分で合格を出さない —— 品質保証は、開発部とは独立に検証を行います。 規制に触れる項目の洗い出しも、開発部の結論を見る前に、自分の目で先に行います。 先に他人の結論を読むと、それを追認するだけになるためです。
止める権限を持つ部門があります。 社内審査・採算・品質保証の判断は、他の部門が覆すことはできません。 覆せるのは社長のみで、その場合は理由を書面で残します。 ただし3部門とも、止めるだけで終わらせず、必ず代わりの案を出すことを義務づけています。
AIには限界があることも、明記しています。 社内審査担当は弁護士ではありません。採算担当は税理士ではありません。 できるのは一次審査までで、そこを超える案件は「専門家が必要」と判定し、 実際の弁護士・税理士・認証機関へお回しします。 その線引きを社内規程として定めています。 また、AIの部門にお客様の機密情報を渡すことはありません。 渡す必要が生じた場合は、あらかじめお客様の同意をいただき、 特定できる情報を削除または置き換えたうえで扱います。

BUSINESS事業

受託開発を中心に、相談・教育・サポートまでを一貫してお引き受けします。

01

AI・ソフトウェアの受託開発

Webアプリケーション、業務ツール、診断コンテンツなどを設計から実装まで。ハードウェアを含む案件にも対応します。

※ハードウェアを含む案件では、電波法(技術基準適合証明)や電気用品安全法(PSE)などの認証が必要になる場合があります。認証の要否の判断と手続きは、登録証明機関・認証機関の領分です。当方は、要否の見通しと、設計上の回避策(認証済みモジュールの採用など)をご提示するところまでを担い、認証にかかる費用と期間はお見積りに別途計上します。

02

AI導入相談

技術顧問として、AI活用の設計や開発の壁打ちにお付き合いします。作って終わりにせず、事業として回るところまで伴走します。

03

セミナー・教材

生成AIの実践的な活用法を、体系立ててお伝えします。複数のコミュニティで講座を開設してきました。

04

技術サポート

納品したシステムの運用をお支えします。受託した成果物に限ってお引き受けし、単独では承っておりません。

サービスの内容と料金は、専用サイトに掲載しています

各サービスに含まれるもの、対応時間の上限、ご相談から納品までの流れ、 よくあるご質問まで、具体的にご説明しています。

サービスと料金を見る

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法律・税務・医療に関する判断そのものは、お引き受けできません。その場合は、有資格の方にご相談いただくようご案内し、ご相談に必要な資料の整理をお手伝いします。